生理が変われば、未来が輝く
生理の保健室☆協会
「生理の授業」

【授業や講演をしております】
ご依頼ください。

☆ 広める ☆
「生理の授業」

vision
みんなが「花まる」と思える社会をつくります。
みんなが自分を大切にできる社会をつくります。
みんなが自然と繋がれる社会をつくります。
\たった一度の大切な人生/
「生理で悩む人生」でなく、
『輝ける未来』を手にして欲しい!
お子様に、
次のような症状はありませんか?
・朝起きれない
・勉強に集中できない
・運動する元気がない
こういった不調、
ひょっとしたら「月経」によるものかもしれません。
近年、月経トラブルを抱える学生が、
増え続けています。
「生理痛」「月経」による
”貧血” ”鉄不足”の症状から、
心身共に、不調に繋がっているケースが
後を絶ちません。

約9割の学生が「生理をストレス」
に感じています。(※ユニ・チャーム調べ)

約7割の学生が
「勉強や部活などの
日常生活に支障が出る」
と答えています。
生活の質が落ちる程の
「痛み」「量が多い」「心が不安定になる」
といった悩みが尽きない。
保護者と仲が良いけれど、
生理の悩みを言えずに1人で抱えている。
どこに相談すればいいのか
わからない。
「生理は痛くてしんどい」と、思っている。
悩むほどの状態にならない為に、
日々気を付けることはどんなことなのか
知っておきたい。
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

本来、生理がくるのは、身体が順調に成長している証拠です。

学生の頃から、
生理の基本的なことを知ることで、
自分で自分の毎日をコントロール
できるようになっていきます。

学生達が、勉強やスポーツに集中し、自己を高め、様々なステージで自分の本領を発揮する為には、日々の悩み事を最小限に抑えていくことが必要です。

女の子にとっては、
そこに「生理」が大きく影響してくるのです。
生理によって
勉強やスポーツや習い事の
選択の幅が狭まったり、
自分の力を十分に発揮できなかったり、
そういったことがないように、
生理で悩むことがないようにしてあげたい。

また、女性だけでなく、男性も生理を深く学ぶことで、女性を大切に想いやる心と行動が育まれます。

男女分けて行う「月経の授業」は、現代には必要ありません。
男女共に、「生理」を通じて、命の大切さを知り、自分を大事にする。
そして、たった一度の人生を、自分らしく輝かせていけるような学生を増やしたいと考えています。

思春期を迎える子供達は、
これから体も心もどんどん成長していきます。
叶えたい夢、
チャレンジしたいこと、
たくさん出てくるでしょう。
それらを成し遂げるためには、
「体と心の健康」が必要です。

授業・講演内容

「小学生向け」
・みんなで生理を考えよう!生理は命のはじまり
・男の子と女の子の思春期の体と心の変化
・正常な生理と危険な生理
・生理が不安にならない!生理中の過ごし方
・大切な命。体と心を大切にするということ  など

「中高生向け」
・月経の仕組み
・生理による、体と心への良い作用と負担について
・勉強とスポーツと生理との付き合い方
・生理トラブルに繋がらない、生活習慣について
・過度なダイエットと生理不順
・男女で考えよう!お互いを知ること  など

「大学生向け」
・月経の仕組み
・生理による、体と心への良い作用と負担について
・社会における生理にまつわる課題「生理休暇」について
・生理トラブルに繋がらない、生活習慣について
・過度なダイエットと生理不順
・男女で考えよう!お互いを知ること  など

男女合同の授業や、授業参観としても、
「小・中・高校」と年代や目的に応じて、多岐にわたり授業・講演可能です。

小学校5年生 担任(男性)のご感想

素晴らしい授業でした。クラスの実態や5年生という発達段階から、最近、性についての知識の差や捉え方の違いが、ちょうど気になっていたところでした。特に生理については私自身が話をするのも難しく、困っていたので有難かったです。
後方から見ていて、子ども達が頷きながら話を聞いている姿が印象的でした。(普段はあそこまで頷きません)よほど、子ども達にとっても納得がいく、そしてよく分かる内容だったのだと感じました。何より、私自身の知識が深まりました。

《小中高・各地域・部活動・PTA・各種習い事教室》
少人数でも、ご対応いたします


保護者の方を交えた
「授業参観」
「学校で、こういった大切なことを教えてくれるのは有難い」「子どもと同じ授業が聞けて、家庭でも話すキッカケになる」というお声が多いです。
生理用品を用いて
「具体的な生理の実験」
なぜ生理用品が必要か?女子には安心感を伝えます。
男子には、見守る優しさを伝えます。
男女みんなで考える
「生理中の過ごし方」
生理中、女子の体はどうなるのかを知り、
どうしたら負担がすくなくなるか、
クイズ形式で考えます。
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

授業後のご感想

小学4年 団先生
とても大切な単元だが、子どものレベル差や教員自身の知識の有無で伝える内容に差が出てしまいやすいが、今回のように専門家の方に話をしていただいて、教員も大変勉強になったと思う。
参観した保護者
とても分かりやすいお話でした。何も恥ずかしいことではなく、少しずつ大人になっていく当たり前のことだよ、と、大人がキチンと教えなくてはいけないことだと思いました。大切なことを親子でキチンと話ができる良い機会になりました。
小学5年 女子生徒
普段あまり聞けないことをたくさん知れたし、自分を大切にしようなど、寄り添ってくれるようなことをいっぱい言ってもらえて嬉しかったです。
体には、大きくなるにつれて、変化があるし、自分の体に戸惑うこともこれからあると思うけど、今日学んだこと「自分を大切にすること」、「体を温め栄養をたっぷりとること」を覚えておきたいです。
それと、「自分のことをもっと知る」ということが、心に残りました
生理は大人になるために大切なことだから、自分の未来を近づいたこととして、大切にしたいです。
小学5年 女子生徒 生理の血がこんなに大事だとは、初めて知りました。
友達が生理になったら、友達を心配したり、してほしいことをしてあげようと思いました。
生理がきたら「大人への第一歩」と考えようと思いました。
勉強になった!
小学5年 男子生徒
僕は最初生理とは「ただ血が出る」だけで、あまり大変じゃないと思っていたけど、実はとても大変なことで、一か月に一度起きたり、少しイライラしてしまったり、眠くなってしまったりすると知って、少し反省しました。
けれど、これからは、もし生理の人が困っていたら、声をかけたり、その人に合わせて、手助けをしたり、あったかいものを持ってきたりして、その人を安心させていきます
高校生 女子生徒
今回の話を聞くまで、生理について、あまり興味がありませんでした。
でも、話を聞いて思ったことは、人によって血液が出る量も違うし、子宮の大きさも人それぞれで、一番驚いたことは「生理は命を繋ぐもの」ということです。
私の中では、「生理は、ただ血液が出るだけ」と思っていました。
でも、女性の生理は、次の世代の子ども達を産むために必要だと思いました。
これから、生理の時、体調を気にしながらやっていきたいです。
今回、自分が知った知識を周りの人にも伝えれたらいいなと思いました。
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
高校女子バレー部員に向けた
「生理の授業」
部活に集中できるように、
日頃から何を大切にしたらいいのか?
小学校5年生”男女共”に受ける
「生理の授業」
生理だけでなく、「命について」「男子の射精や精通」も話します。男女相互理解を深めていきます。
香川県高等学校女子体育研究会
「保健体育の先生に向けた講演」
生徒と向き合う先生方にも知って頂きたいことがあります。
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

このほかにも、多数の
「安心した」
「自分自身のいのちの大切さに気が付いた」
「人に優しくしたい」

等のご感想いただいております。

  • 小学5年生 担任

    子ども達がどんな反応を見せるのか?かなり心配しながら見ていましたが、どの子も真剣に話を聞いて実験にも取り組んでいたので、吉川先生の話しぶりや内容、学ぶ時期、子どもの話を受け入れる準備など、全てがバッチリ合っていました。
    子ども達の感想からも「今日学べて良かった!」ことが読みとれて良かったです。
    「順調な成長」「一人一人違う」「自分を労わる」「大人に相談」など、思春期に入った子ども達、そして大人の私にも響いたステキな言葉でした
  • 養護の先生

    月経のしくみだけでなく、男の子も保護者も、どう向き合うとよいのかを知る機会となったのがよかったです。4年生でも分かる内容だったので、ありがたかったです。授業を受けて、子どもも保護者も、体の成長について深く知ることができたと思います。男女一緒に受けたことも、保護者に参観していただいたことも、とてもよかったです。
  • 小学5年 女子生徒

    生理のことがよく分かりました。
    生理中、どうやって過ごすか分かったので、安心しました。生理になることは、少し不安だったけど、ちゃんと知れて良かったです。
  • 高校生 女子生徒

    私は中学の頃に生理が一年近くこないことがあったけど、それは部活がハードだからと思っていました。でも、一度、病院で診てもらうことも必要だと感じました。いつも、生理の量が少なくて、生理痛もなく、夜もあまり出てなくて、「それは、体のバランスが悪いからだ」と思っていたけど、今日「正常な生理のポイント」を聞いて安心しました。
    でも、自分は正常だから何も気を付けなくていい、ということではないので、安静にすることや、早く寝ること、体の栄養バランスにも気を付けて、将来にかかわることだから、自分の体は自分で大切にしていきたいです。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

生理の保健室☆協会 メンバー

代表 吉川和代
学校での授業や講演など担当。
養成講座のメイン講師も担当。
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • 代表 吉川和代 プロフィールはこちら

    大学卒業後、会社員、フラワーアレンジメント講師などを経て、2010年、フェイシャルエステサロン「シンシアリー」を開業。

    リンパマッサージやよもぎとして、のべ1万人以上の女性の体を施術。きめ細やかなサービスと高い技術力が高評価を得ている。

    2014年、サロン経営の傍ら、不妊蒸しなどを取り入れた複合ボディメンテナンスサロン治療を開始。
    自身は体外受精により妊娠・出産にたどりつけたものの、精神的に参ってしまったり、治療をあきらめてしまう夫婦に数多く出会う。

    その経験から「10代、20代の月経トラブルを早くに解消させることが、妊娠したい、産みたいときに産める体をつくるのではないか」との思いを抱き、産婦人科医師の駒形依子氏より、女性の体の仕組みや体を根本から立て直す術を学ぶ。

    ボディメンテナンスを通して多くの女性の体に触れた経験と学びから、月経を通して、女性の本来持つ輝きを引出し、積極的な人生を歩めるようにする月経カウンセリングをスタート。

    クライアントからは「1カ月で薬に頼らず過ごせるようになった」「夜、ぐっすり眠れるようになった」などの報告が相次いでいる。

    2018年「FES志国 “輝け私”“輝け四国”女性起業家等応援プロジェクト」にて妊活に関するビジネスプランでグランプリを受賞。
    妊活中の夫婦を応援する活動や、小中高校生の親子に月経についての正しい知識を広める活動をしている。

    私生活では、ヨガ講師の夫、8歳の娘と、家庭菜園や薪風呂など自然体な暮らしを楽しんでいる。

  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
【画像表示位置の設定】を使用すると画像が正方形に表示されない可能性があります

川﨑暁子

(株)エルパティオ 代表取締役

フェムケアアンバサダー

産前産後ケアコミュニティ、保育園運営
・フェムケアを通して
 「自分を愛する&自分を好きになる」
メソッド発信中
・行政、メディアにて
当事者目線から多方面で参画中

大西千鶴

オーガニックコットンの布ナプキン

「華布」 代表 

シド聡子
誇れる私を、ストーリーで作る。
メンタルコーチ 
「納得できる自分を見つける」
お手伝いをしています

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

mission

みんなが体と心の声を聞く学びの場を提供します。
自分らしい生き方のサポートをします。
人間は「自然界の一部」という感覚を取り戻す機会を提供します。
授業・講演などの依頼やお問い合わせは、
お気軽にご連絡ください。
TEL 087-867-2672(担当:吉川)
香川県高松市多肥下町1570-1
seirinohokenshitsu@gmail.com

生理の保健室☆協会

活動履歴

実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
2019年1月~ 親子で学べる「生理のおはなし会 初潮編・思春期編」開催。県内で実施中。

2021年夏 高松市某中学校 田井久留美市議と共に、養護教員へヒアリング「生理の貧困問題と学生達の整理状況について」

2021年7.8月
ラジオFMびざん「はぐくむたまご」にて、学生たちに向けた「生理の保健室」定期配信

2021年8月
香川県私立高校女子バレー部員へ「生理の授業」開催

2022年2月
丸亀市立某小学校にて、5年生男女に「生理の授業」開催

2022年5月 『生理の保健室☆協会 設立』

2022年7月
愛媛「休日子どもガレッジ」にて、小学4.5.6年生男女に「生理のおはなし授業」開催

2022年11月
宇多津北小学校にて、4年生男女に「生理と性と命の授業」開催

2022年12月
愛媛「休日子どもガレッジ」にて、小学高学年男女に「生理のおはなし授業」開催

2023年1月
宇多津北小学校にて、5年生男女と保護者に「生理と性と命の授業」開催

2023年1月
朝日新聞出版「AERA」巻頭特集「性教育現在地」にて、月経カウンセラーとしてコメント記事記載

2023年2月
高松市亀阜小学校にて、5年生男女に「生理と性と命の授業」開催

2023年6月
高松市太田南小学校にて、5年生男女に「生理と性と命の授業」開催

2023年7月
愛媛「休日子どもガレッジ」にて、小学高学年男女に「生理のおはなし授業」開催

2023年8月
四国初「生理のイベント」を香川県高松市にて開催(後援:高松市、FM香川)

2023年9月
宇多津小学校、宇多津北小学校、4.5.6年生(保護者も参加)に授業開催

2023年9月
高松市立太田南小学校にて、4.5.6年生に「いきいき委員会"輝く未来は自分で作れる!~メディア機器都体の成長の関係~"」講和

2023年10月
四国学院大学 社会学部にて「~生理休暇~社会における生理にまつわる課題について」講義

 ロゴマークの意味

小学5年生の女の子が、ロゴマークを描いてくれました。
ロゴマークに込めた想いは...
「ハートの中に、ハートがあるのが、だんだん命がつながっていくイメージで、カラフルなのが、幸せなどのイメージです。 あとシャボン玉も、命がつながっていくというイメージです。」